昨年からバーミキュラのフライパンを使用していたんですが
ちょっとストレスに感じることがあって、フライパンを買い替えました。

バーミキュラフライパンは、リサイクル断捨離でお譲りしました。


バーミキュラのフライパンは、食材本来の美味しさが味わえるし
高温でも調理できて、リペアサービスもあります。
丁寧に使えば一生モノのフライパンだと思ってました。

気になるお手入れも簡単だし...なんて、使い始めの頃は軽く思ったんです。
焦げ付きは問題ないんだけど、だんだん油シミのお手入れが...(;・∀・)

オーナーズデスクに聞いたところ、油シミについては気にならなければ
そのまま使っていても大丈夫と言われました。

でも放置しておいたら範囲は広がっていくわけで、食材も焦げ付くようになってしまう。
そうなってからのお手入れは、同じ工程を3〜4回ほど繰り返しさないと取り切れない。

広がらないうちにやらなきゃって思うけど
時間を割くことが、なんだか苦になってモヤモヤ...(;・∀・)


前置きが長くなりましたが...^^;


いろんなコーティング加工されたフライパンを使ってきて
今回、思い切って鉄のフライパンに買い替えました!(・∀・)

まず購入したのは、オシャレでもなんでもない無骨な鉄のフライパン。

島本製作所 厚底パン 鉄製フライパン 26cm
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↑ バーミキュラフライパンのガラス蓋がほぼピッタリ♪



届いてすぐにシーズニング、空焼きした後オイルを馴染ませました。
野菜くずを炒めて...鉄のフライパンに油の膜が作りやすくなるそうです^^
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最初の頃しばらくは、毎回使用前に油ならしを実行。
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弱火で3分ほど馴染ませた後、オイルポットに油を戻します。

油ならしオイル用にポットも準備。
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↓ 注ぐ際にも液垂れしにくいステンレス製オイルポット。

油ならしの作業は、今は時々やる程度にしています。
高温でしっかりフライパンを温めてから使えば、全く焦げ付かない(*^^)v


同時期に、深型の鉄フライパンも購入しました。
こちらもバーミキュラのガラス蓋が、ほぼピッタリ(・∀・)

リバーライト 極 JAPAN 炒め鍋 24cm
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リバーライトは空焼きは行わず、油ならしと野菜くずを炒める作業のみ。




炒め鍋フライパンは揚げ物にも、ちょうど良い深さで使いやすく
注ぎ口があるので、たくさんの油を戻す際にも便利♪
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愛用中のオイルポット、800mlも濾過できて便利♪


鉄フライパンは調理後すぐにお湯で洗います。
せっかく馴染ませてきた油膜が取れてしまうので、洗剤は使いません。
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熱いうちにすぐ片付けれちゃうので、あとが楽なんですよね。

これも鉄フライパンの利点のひとつですねー♪
この後はコンロで水気を飛ばして冷めたら収納します。

鉄フライパンは油を薄く塗って保管するというのをよく聞きます。
我が家ではやっていませんが、カサカサになる前に油ならしをするようにしています。


洗う際に使うのはダイソーのタワシと3Mのスポンジ、状態に応じて使い分けてます。
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バーミキュラフライパン同様に、目玉焼きも餃子も美味しく調理できてます^^
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鉄のフライパンは意外にも、大したお手入れも必要がなくて扱いが楽でした!(・∀・)
ずっとお手入れが面倒で、調理も難しいと思ってた...


鉄フライパンに買い替えたのは大正解だったなーと思います(*^^*)
小さなストレス解消♪





最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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